今週は特に朝が冷え込むようになりました。しかし、子供たちは負けてはいません。持久走に続いて、次は縄跳びの練習に早朝から取り組む高学年の姿が見られます。「1、2、3」と縄をリズムよく回しながら飛んだ回数を数える声が弾んでいます。どこまで記録が伸ばせるか楽しみです。
11日付けの南日本新聞「若い目」に1年生の小池 こうしろうさんが書いた作文「すごいぜ、むすび」が掲載されました。家で飼っている愛犬「むすび」の様子が具体的に描かれ、そのかわいらしさや家族に大事にされていることがよく伝わる文章です。「かっこいいむすびとかわいいむすび。」素敵な表現ですね。掲載、おめでとう!
6日(金)に校内持久走大会を行いました。穏やかなよい天気に恵まれ、どの学年でもこれまでの練習の成果を発揮しようと力走する姿が見られました。保護者の皆様の声援も背中を押したと思います。2年生、3年生、4年生では新記録も誕生し、大変頼もしく思うことでした。ご家庭で、そして会場でたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
5日(木)、1年生が市内の幼稚園や保育園の園児を招いて「たからものランド」を開きました。オナモミを投げる的あて、松ぼっくりのけん玉、どんぐりのやじろべえやコマなど秋探しで見つけた材料を上手に使って手作りしたおもちゃに、園児の皆さんが楽しそうに挑戦。遊び方の説明などが上手に、そして優しくできる1年生がとっても頼もしく思えた素敵な時間でした。1年生、ぐんぐん成長しています!
26日(火)付け南日本新聞に先日取材を受けたとお知らせした、椋鳩十文学記念館全国読書感想文コンクール入賞の記事が掲載されました。本校の子供たちの頑張りがよく伝わる内容で本当にうれしくなる記事です。入賞者の皆さん、おめでとう。また、感想文に取り組んだ皆さん、本当によく頑張りました!学校賞をみんなで喜びたいと思います。
25日(月)、2年生が生活科で秋祭りを開き、1年生や職員を招待してくれました。クレーンゲームやボウリング、くじ引き、つりコーナーなどアイデアがたくさん詰まった手作りおもちゃに1年生は大喜び。折り紙などでつくった賞品もたくさん用意されていました。遊び方の説明もよく練習してとても上手で1年生の良いお手本になったと思います。楽しい秋祭りをありがとう!
24日(日)に、サイエンスあいらんどが姶良公民館で開催されました。本校の7名の職員も科学実験ブースを出し、不思議な物体「ダイラタンシー」をつくる体験を提供していました。本校の子供たちも大勢訪れ、科学の楽しさを存分に味わう様子が見られました。先生方、休日にもかかわらず本当にお疲れさまでした。
24日(日)には校区文化祭が体育館で開かれました。手芸や写真など素晴らしい展示作品の数々、そして日本舞踊やコーラス、ダンス、マジックショーなど実に多彩な舞台発表が次々と披露され、文化の秋を感じる楽しいひとときでした。まさに日頃の鍛錬の成果に脱帽です。校区コミュニティ協議会の皆様、出展、出演された皆様、大変お疲れさまでした。
24日付け南日本新聞に1年生の松崎そうまさんの作品「こころおどるおんがくかい」が掲載されました。先日の楽しかった演奏の様子がよく表現されています。リズムよく刻まれた言葉から音楽会の楽しさが伝わってくる作品です。
23日(土)に義弘公奉賛小学生相撲大会が加治木小で開催され、本校からは26名の児童が参加、奮闘しました。相手にぶつかっていく勇敢な姿や最後まであきらめずに力を出し切る姿に会場は大いに沸きました。そして、男女学年別個人戦では本校から8名が優勝、団体戦では男子団体で柁城Aが見事優勝、女子団体で柁城Aが第3位と大活躍でした。参加した児童の皆さん、指導や運営に携わってくださった親睦委員会の皆様、本当にお疲れさまでした。