6年生SOSの出し方教室
6月9日(火)、6年生がスクールカウンセラーを講師に招き、SOSの出し方教室を行いました。私たちには「楽しい、嬉しい、悲しい、苦しい、怒り」などの感情があり、それを水の入ったペットボトルに置き換えて背負ってみると、あまり重さを感じないものやずっしりと重く感じるものがあることを体験し、「心のコップがあふれる前に、対処(コントロール)することが大切」であると学びました。友達のSOSには「きょうしつ」(気付く、寄り添う、受け止める、信頼できる大人に、つなげる」という合言葉で向き合ってほしいとの話に子供たちはうなずきながら聞いていました。
お互いに悩みや不安を相談したり、されたりしながら楽しい学校生活を送ってほしいと思います。スクールカウンセラーの先生、大切なことを教えていただきありがとうございました。







