1年生の今村彩さんの作文が、1月3日付け南日本新聞「若い目」に掲載されましたので紹介いたします。
晴れの多い穏やかな年末年始となりました。
校庭に目を向けると、1年生のチューリップも芽が出てきました。今年の干支であるウサギたちは食欲旺盛で元気です。
10日には3学期の始業式。子供たちの元気な姿を職員一同楽しみにしています。保護者の皆様、地域の皆様、3学期もよろしくお願いいたします。
12月23日の南日本新聞に、6年生 村西丈輔さんの作文が掲載されましたので紹介します。
2学期の終業式は、雪がちらつく寒い日となりました。6年生と1年生の児童代表が、2学期の頑張りと3学期に向けた目標を堂々と発表してくれました。校長の話の後は、生徒指導主任から冬休みを安全に過ごすための大切なことについて話がありました。教室では、子供たちが真剣に話を聞いていました。事故や怪我なく、元気で楽しい冬休みを過ごしてほしいです。2学期、みんなよく頑張りました。
図書館の一角に、クリスマスをテーマにした本が並べられていました。今年もたくさんの本を読んだ子供たち。冬休み、3学期もたくさんの本を読んでほしいと思います。
1年生が、松ぼっくりにビーズを付けて、置物を作っていました。クリスマスが楽しみな子供たちはとても意欲的に制作していました。
12月22日、正門にはサンタクロースが登場しました。「2学期よく頑張ったね。冬休みは元気で過ごしてね。」と子供たちに声をかけていただきました。一足早いサンタの登場に子供たちは大喜びでした。
終業式の途中から雪が降ってきました。休み時間に手を伸ばして雪を触ろうとしていました。
児童会が中心となって取り組んだ「赤い羽根共同募金」 市の担当の方へ集まった募金を児童代表の3人からお渡ししました。担当の方からは、学校へ本の贈呈もありました。子供たちに図書館で読んでもらおうと思います。募金へのご協力ありがとうございました。
柁城小に「かごぶー」がやってきました。子供たちは、握手したり抱きついたり大喜びでした。これは、来年の鹿児島国体のPR活動として行ったものです。正門前を通る方は「ぐりぶーだ!」と話をしていましたが、実は「かごぶー」だったのです。「かごぶー」の知名度アップにもなったのかもしれません。